さぼてん趣味家における趣味の広がりについて。

さぼてんやってる人は往々にして他の趣味にもはまってる事が多い。

主に生き物について語ってみます。

さぼてんやってる人は所謂”凝り性”で”ちょっと人と違うモンが好き”である(断定的!)

犬や猫に凝ってる人はむしろ少数派であるが、高級種だったりする。

お花やってる人はトリズキが多い。けどもさぼてん趣味の人でトリさんに凝ってる人も(トリズキとしては残念ながら)少数派という感がします。

サボタニとお花をやってる人はやはり植物なのでソコソコ居る。年配の人は富貴ラン、若い人ではバルブ系、ブロメリア、蘇鉄、ナド、そのうちそっちの趣味に行ってしまって帰ってこない人ナドも見受けられる。

セミプロっぽくなってくる人には何故か畑とかやってる人が多い。和歌山あたりではサボ趣味家にみかんやキウイ、梅などのフルーツ農家が多く見受けられる。

さらにコアな趣味家になってくると、お魚、ハ虫類(特にカメ)が圧倒的に多い。

これは前述したように”ちょっと人と違うモンが好き”という性質が影響してるように思われる。これは男の趣味家に見られる傾向である。

お魚とさぼてんは陸と海で一見関連性が無いように思われるが、お魚はウエットでありながら意外にドライな気質のヤツである。なつきそうでなつかない、好きだけど早く育たない、ナドのジレンマが魅力なのかと推測されます。

さらに最もコアな趣味家には”ハ虫類”をやてる人が多い。これは私の知る限りかなりの数にのぼる。(カメはホシガメや箱ガメなどが多い。)

しかもハ虫類に凝りだす人の傾向としては、さぼてん屋になってしまう人や、現地までさぼてんを見に行く人、他の趣味にも色々はまってしまう人ナド、趣味に対してかなりのエネルギーを注いでるように思われる。

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